世の中には沢山の3次元cadがあるが、製造業で威力を発揮するのは、TOPsolidである。
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2008/06/29 19:00
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| 3次元CAD金型設計 |
2008/06/29 19:00
モデルの公差変更
3次元データで金型を設計していくときに、お客さんからもらったデータをそのまま使うことは出来ません。
公差を加味し、モデルを狙い形状に修正する必要があります。
お客さんからもらうデータは、CADが違うのでIGES、Parasolid、STEPなどの中間ファリルが殆んどです。
TOPsolidでそれらを読み込むとベーシックな履歴を持たない形状になります。

形状を変更したときに確認できるように寸法を付けときます。
コマンドは、[ツール]-[寸法]または[ツール]-[3D寸法]

穴やバーリングの径は、[形状]-[ツールボックス]-[フェイスの変更]で変更できます。
もし、変更した履歴を残したい場合には、[形状]-[他の形状フィーチャ]-[フェイスの変更]のコマンドで修正すると履歴が残ります。
バーリングの位置を変えずに、段曲げの位置を変えるには、[形状]-[ツールボックス]-[ストレッチ]で簡単に修正することが出来ます。
また、絞りの高さもこのコマンドを使えば修正できます。

TOPsolidには本当に便利な機能が沢山ありますね(^_^)
| 3次元CAD金型設計 |
この記事へのコメント
[コメント入力欄はこちら]| 1. | ti01 2008/07/02 13:34 始めまして 久しぶりにTopsolidでググって見っけました 此れから、遊びに来ますので遊んで遣ってください |
| 2. | 管理人 2008/07/02 16:18 はじめましてこんにちは 現在会社でTOPsolidを使っています これから立ち上げるところですが、 ほんとにTOPsolidは便利です! なのでブログを作っちゃいました(^_^) いろいろ機能を使ってみて、ブログに アップしたいと思います。 便利な使い方があったら教えてくださいね(^ν^) |
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